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布おむつ育児 排泄後のケアについて

目次

布おむつ育児の皮膚トラブルとは?

布おむつ育児をしていると、おまたが赤いな~ってことよくあると思いますが、
もちろん私は皮膚の専門家ではないので、医学的なこと、確実なことは申せませんが、
もし布おむつを当てていて、排泄後に見ると陰部にちょっとポツポツと赤みがある、
という程度でしたら、これは皮膚トラブルではなく、布おむつではごく当たり前のことです。
なので、まずはご心配なく。

自分のやり方がおかしいのかと不安になったかもしれませんが、
おかしいわけではございません。まずは安心してくださいね。
じゃあなんでこんなことが起こるのか、、、

アンモニアは刺激物

布おむつは紙おむつのように高分子ポリマーでシュッと水分(おしっこ)を吸収なんてできません。

CMでは逆戻り無し!
お尻サラサラ~♪

なんて言ってますが、その通りで、
紙おむつは逆戻りしないようさっとおしっこをポリマーで固めます。
故に紙おむつはおしっこと密着することがないです。
これはこれで逆に問題なんですけども、そこの理由は別コラムでお話しします。

とにかく、布おむつは高分子ポリマーの吸収体ではないので、
布地はおしっこをそのまま吸い取るだけで、肌には触れているのです。

おしっこは排泄後アンモニアが発生します。
このアンモニアは肌にはかなりの刺激物なんですよね。

なので、赤みやぷつぷつはそれが原因で出てきます。
例えばとても極端に言うと、10秒でもくっついていたら、赤みは出る子もいます。

ココは個人差ありますが、我が子も3人とも出ていましたよ。
どんなに早く交換しても、季節や月齢にもよりますが、赤みは出ます。
もちろん排泄後すぐに替えることは大事ですが、ずっと目を見張ることは不可能ですよね

じゃあどうしたらいいのか?


排泄後のケアが大切

ずっと排泄を観察することは普通不可能ですからw
まずは排泄後のケアをしっかりやっていきたいですね。

赤みが出てもまずは焦らないこと、そしてやることは簡単です♪

★優しくアンモニアをふき取る、もしくはシャワーで流す

そして特に大事なのは

★肌を乾かすことです。

優しくアンモニアをふき取る、もしくはシャワーで流す

アンモニアがまずはシンプルに原因となってますので、ふき取るのが一番です。

その際に力を入れてゴシゴシふき取ると本末転倒な事態が起こりますので、
優しくふき取ってください。
低月齢の場合は、化粧水で使うようなコットンがおすすめです。
また、夏場だと汗も交じってきますので、更に赤みが増すこともあります。

女の子などはシャワーなどもおすすめですよ。
特に男の子でもウンチの場合はシャワーが一番です。

肌を乾かす

これは、すぐにおむつを当てるのではなく、少し乾かしてから次の新しい布おむつを当てるという事。
そうすることで、赤みはすぐに引きます。
逆にこれで赤みが引かない場合は、かなり悪化していると思っていいです。
炎症かもしれませんね。

とかく、この乾かすことは特に大事なので、やってみてください。

この時間があるだけでいわゆる【おむつなし育児】にもなるので、
乾かしタイムを設けてもらうのも大事ですね。

かぶれない布おむつやカバーの生地はありますか?

マイクロファイバーや化繊のものはコットンより荒れやすいです。

また、肌が特に弱い子は、お下がりもおすすめしません。
洗濯により布地が硬くなる素材もあるからです。
アンモニアと摩擦により赤くなることもあります。

ポリエステルカバーは洗濯も乾きやすく、漏れない部分は便利ですが、
肌の弱い子は(と言ってもおそらく2歳くらいまでは全員弱いです)
ポリエステルは夏場は控えた方がいいです。

Kuccaは布おむつはオーガニックコットンやオーガニックコットンニットを使用。
カバーではダブルガーゼコットンにこだわっておりますので、
漏れやすいという視点もありますが、通気性がよく肌に優しいという側面も大です。

私の長男はアトピーでかなり肌が弱かったので、
そこからkuccaの商品コンセプトが生まれました。ぜひお肌の弱い子にはおススメです。

ただ商品だけでケアは、難しいので、ぜひ排泄後のケアも併せてやってみてください。

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