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思春期を迎える我が子と共に『10歳のトビラコース』

トイトレ期を終えて、思春期の扉を開く少し前・・・
トイトレ期とは違った形で、子どもたちは内側も外側もぐんぐん成長していきます。

まさにスポンジ!という言葉がぴったりのこの時期。

小学校では友達や先生との関わり方も幼稚園・保育園とは、変わっていきます。

学校での勉強も始まり、1人で公園に遊びにいったり親の目が届かない時間がだんだんと増えてくる時期でもあります。

そんな10歳の扉を開く頃までの最後の土台作りとして、新しいkuccaの学びがスタート!

講座の特徴

こころ

感情コントロールと自尊心を育てる
自己肯定感、being(存在価値)、「快・不快」を感じる感覚を整えていく。
心の土台が安定することで、思春期特有の葛藤や社会との関わりが柔軟に向き合えるようになります。ただし、このこころはからだと密接につながっています。一緒にからだも整えていかねばなりません。

からだ

感じて、動いて、自分を知る
遊び・運動・感覚を通じて、からだを育てるとともに、心とのつながりをも育みます。
カラダの発達は心の発達と密接に関係していて、コントロール力や集中力の基盤にもなります。また年齢を重ねるごとに技量はついてきますので、それ合わせた運動をしていかねばなりません。

コミュニケーション

人と関わる力を育む
社会で生きていくということにおいて、コミュニケーションを避けることはできません。言葉、態度、表情を通して「伝える・受けとる」を思春期前に積み重ねることが大事です。他者とのやりとりの中で、自分の感情にも気づき、関係を築く力が育つよう学んでいきます。

6テーマ 1年間プログラム

子どもの育ちは、目に見える“できた・できない”では測れないことばかりです。
思春期の入り口を前にしたこの時期(6歳から10歳位)は、なおさら。

だからこそ、こころ、からだ、そして人との関わり。
kuccaでは、それぞれのテーマを時間をかけて丁寧に学びながら、
「わたしと子ども」を結ぶ育ちの軸を育てていきます。

これは、子どもに“教える”ための講座ではありません。
むしろ、親であるわたしたちが自分の感覚と向き合いながら、
関わり方を見直していく時間
です。

学んで、実践して、つまずいて、また戻ってくる。
そのくり返しの中にこそ、子どもとの関係に深みが生まれ、
「わたし自身の育ち」にも気づくことができるのだと思います。

kuccaが大切にしているのは、
“子どもが育つ”とき、“わたしも育つ”という実感。

6つのテーマは、そのきっかけのひとつひとつです。

1年間の流れ

講座・コラム・ラジオ・個別面談・アウトプット(共有)会を
2ヶ月サイクルでくり返しながら、学びと実践を積み重ねていきます。

1ヶ月目 

🗓️1週目 オンライン講座+顔合わせ会      
🗓️2週目 コラム投稿(モロイ)     
🗓️3週目 ラジオ投稿+個別オンライン面談
🗓️4週目 コラム投稿(サワ)

2ヶ月目

🗓️1週目 コラム投稿(モロイ)     
🗓️2週目 ラジオ投稿      
🗓️3週目 個別オンライン面談(振り返り)    
🗓️4週目 アウトプット会(オンライン)

基本的にこの2ヶ月サイクルを、1年間で6回くり返していきます。
※コラムやラジオの予定が前後することもございます。
学びっぱなしにせず、“日々の子育てに落とし込む”流れを大切にしています。

料金・詳細

FAQ

A. 原則として1年間のご参加をお願いしています。やむを得ない場合は、個別にご相談ください。

A. はい。講座・アウトプット会はすべて録画し、後日視聴できます。

A. 専用のLINEグループにご招待します。その中でコラムやラジオを閲覧できるURLをご案内します。LINEさえあれば可能です!

🌸モロイよりあなたへ

Kucca大学「子育ち軸コース」を2020年から始めて5年。
既に9期まで稼働しておりますが、
10歳のトビラ1期を開催するまでに、常に私の頭の中にあったキーワードは
【思春期】でした。

イヤイヤ期の次には思春期がやってくる。
耐え忍ぶ期間がやってくる。
思春期を越えたらもう大人!
みたいな感じでイメージされがちな思春期ですが、私は実に興味深く面白い時期だと思います。
その面白さの中には、反面とても難しく繊細な部分と、大胆さをもって向き合っていかなきゃいけない強さなどを持ち合わせているとても特殊な期間でもあります。

思春期とはなにか。
そして、その思春期に向けての親の役割とはなにか。
みなさんはそれぞれその問いの答えは持ち合わせていますか?

当然、答えは1つではないと思います。
しかし、それぞれの家庭に1つは合ってほしいもの。

それを1年かけて、kuccaの理念をベースに一緒に作っていきませんか?
そして、それを作りながら、思春期への道のりを整備していきましょう。

おそらく私の親はそんな学びもそんな整備もやってこなかったと思います。
しかし、やらなくても自然にフォローできうる環境だったことは想像できます。
昭和・平成初期とは、そういう時代でした。
しかし今は違います。ものすごく違います。

今やクラス単位で人数が増えている不登校。
年々増えていく子どもの自殺者。
これは当事者が悪いのではありません。

デジタル化、検索、SNS、AI、コスパ、タイパ、コンプラ、多様性

現実と理想の溝がどんどんと差が開き、
本質を見極められない過剰消費されているものたちに溺れていく。
こんな中で子どもは健全に育ちませんよ。
でもなによりも、それに、この危機感に、親が気づいていない。

そんな時代に生きているからこそ、やっていかなくちゃならない!!
1年かけてじっくりと10歳へのトビラに向かって、その道をととのえていきましょう。

主宰 諸井更絵子

運営紹介

諸井更絵子
(kucca代表)

  • kucca主宰
  • 子育ち軸コース/性教育講座/布おむつ講座 など企画・運営
  • 3児の母

小林さわ
(kucca山梨)

  • kucca山梨主催/性教育講座講師
  • 実践的な視点での発信・サポートが魅力
  • 2児の母

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