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『もれない紙おむつが当たり前ではないということ』

2019.05.17 

『もれない紙おむつが当たり前ではないということ』

今週は水曜は自宅サロン、
本日は調布のaonaカフェさんで排泄講座でした!
話しまくった1週間でしたw

さてさて、今日は興味深い内容です。

これは、紙おむつユーザーの方に知ってもらいたいし、
現在、布おむつ育児をされていて、モヤモヤしている方、
なんかうまくできてないな~とか、悩んでいる方にも知ってもらいたいことです。
妊婦さんにはマストで!!

布おむつ育児、超楽しくやってる~♪
全然悩んでない~って方は読まなくていいです(笑)

△▼
布おむつは漏れやすい
どうしたらいいですか?という質問や相談は多々あります。
故に、布おむつは大変!!と言われます。

もちろん、その通り!!!
なんですけども(笑)

これって当たり前なんです。
それでいいのです。
もちろん多少なりとも原因があり、解決できる状況もありますよ!

でも、それでいいのです。
諸井さんだからいいのでは?って思われると思います。

いやいや、私も3人布おむつで育ててきて、漏れたとき
平常心でいられない時だってたくさんありましたよ。

声にならない声とかw
『あ゛~~~~~』みたいな声とかもありました。
そりゃありましたよ~

でも、これって当たり前のことなんですよね。

だって、布おむつは布だし、おしっこは水分だし、
吸収したらそのうち洋服まで濡れるよ(カバーの材質、月齢、時間にもよりけり)

でもね、そのあたりまえが正しいんじゃないかなと思うのです。

△▼

12時間も吸収できる紙おむつ
3度も4度もおしっこ吸収できる紙おむつ

私は今までに

善→布おむつ
悪→紙おむつ
としたことはないのですが、明確にここがダメだよ!って
伝えることも大事かなと思い始めました。

なので、敢えて言うと、
3度も4度もおしっこ吸収できる紙おむつ
これこそが、当たり前でない状態だと思うのです。

私たちも尿意を感じたらトイレに行って排泄
1回の尿意に1回の排泄ですよね?

でもこどもには、赤ちゃんには、
まだそんなことはわかっていないから、自立を迎えるまでは
3~4回の排泄分を1回交換で終える。
これが当たり前ではないのかなと思います。

でもね、オシモが濡れる、気持ち悪いってことも大事だけど、
◎3~4回の排泄分を1回交換
これを何の気なしに、ずっと1年、2年と続けていると、
排泄後の不快どころか、尿意にすら鈍感になってきます。

人間の感覚って、すごいパワーを持っていると思います。
この子はまだわかっていない

↑それってホント?!

これも違うと思います。
少なくとも、個人差あれど1歳半前後には色んな認識が
オトナが感じる以上に出来始めています。

排泄育児においてもそのあたりは、私も実体験があります。
なので、できたら
3度も4度もおしっこ吸収できる紙おむつもれやすい布おむつ
という考えにしてほしいなと思います。

そして、これは私の使命でもありますね。
そういう考え方を根付かせるという。
なかなか難しいですけども。

じゃあ漏れることをメリットにする方法は?
自立するまでに漏れる事を我慢するなんて母には苦行、そう思わないためには?
それはもうまさに、発達ってなんなのか?こどもの排泄の自立ってどういうことなのか
を知ればそう思わなくなります。

毎日毎時間布おむつを当てるのがベスト!とは言いません。
今の時代は今の時代の方法があります。

でも、
12時間も吸収できる紙おむつ
3度も4度もおしっこ吸収できる紙おむつ

これを賢く利用してほしい、賢く使ってほしい。
布おむつを使いながら♪
布おむつは最強です!

もれない紙おむつが当たり前ではない!
そして、もれちゃうこともある布おむつだけど
それが人間の排泄を深く考えられるチャンスでもあります。
今からでも、kuccaと一緒に布ライフはじめてみませんか?

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